【20代前半/後半】結婚式ドレス失敗しない選び方!おしゃれとマナーを両立させるドレスとは?
ライフステージの変化が著しい20代の女性層は、その前半と後半でドレス選びに対する意識も異なってきます。この記事では、それぞれの年代に合った失敗のないドレス選びのポイントや人気ドレスをご紹介します。
また、晩婚化している昨今、20代後半でも「初めて結婚式に参加する」という方も少なくありません。おさえておきたいドレスのマナーも要チェックです。
目次
【20代前半】結婚式ドレスのポイント
20代前半の女性は、友人や知人の結婚式で人生初めてのフォーマルな場に招かれる機会が増える時期です。失敗したくない気持ちと、初めてのドレスアップを楽しみたい気持ちの両方を叶える、20代前半の今だから着られるドレスのポイントをチェック!
◆おしゃれとマナーの両立
周囲の友人と差がつくおしゃれなドレスを選びたいけど、初めてのフォーマルシーンでは「失敗したくない」という不安も。
トレンドを取り入れながらも、結婚式のマナーから逸脱しない「安全な範囲内でのおしゃれさ」を見極めるのがポイント!
「肩・脚(膝上)の露出はNG」だけど「透け感はOK」!ドレスのトレンド「袖ありドレス」×「ミモレ〜ロング丈」×「レース/シアー素材」のドレスを選べば、おしゃれとマナーをしっかり両立できます♪
◆20代前半だから着られるフレッシュカラー
ブラックやグレーのシックなカラーや、定番ネイビーも20代に人気ですが、明るいフレッシュなカラーは「若い今しか着られない」20代前半女子にぴったりです。カラーで迷ったら、思い切って明るいカラードレスに挑戦してみるのも◎。柔らかいパステルカラーやペールカラーなら、派手過ぎず失敗のないチョイスができます。
◆SNSでの「写真映え」
20代前半女子のほとんどが、結婚式の写真をSNSにアップする時代。せっかくドレスアップするなら写真映えするドレスを着たいところ。
写真に映るのは上半身がメインです。袖や首元にデザインがあるドレスや、上半身の生地感が華やかなドレスを選ぶと◎。イヤリングやネックレスのアクセサリーも、写真映りを華やかにしてくれるアイテムです。
【20代前半】人気カラーとデザイン
20代年半女子に人気のカラーやデザインをチェック!
◆知的な華やかさの「ブルーグレー」
カラードレスでも上品かつ知的に見える「ブルーグレー」や、「水色」「ミントグリーン」はフレッシュな爽やかさがあり20代前半に人気。誰から見ても好感度の高い、失敗のないカラーです。
◆甘すぎず大人っぽい「ピンク」
若々しいピンクのドレスも20代前半に人気。ピンクでも甘くなり過ぎない「グレイッシュピンク」や「モーヴピンク」なら、大人っぽさと可愛いさのバランスが◎。品のある女性を演出できます。
◆定番「ブラック」「ネイビー」
20代前半にも「ブラック」や「ネイビー」「グレー」の定番カラーは人気です。間違いのないカラーで、おしゃれにかっこよく着こなせます。結婚式お呼ばれのダークカラードレスなら、デザインや生地感が華やかなものを選びましょう。パールのアクセサリーが映えるのもポイントです。
◆「Aラインシルエット」でスタイルアップ
スタイルが良く見えるデザインかどうかは、20代前半女子のドレス選びにはかなり重要なポイント。ウエストのラインがキレイに見える「Aラインシルエット」や「マーメイドシルエット」は、しっかりスタイルアップを叶えてくれるデザインでおすすめです。
◆1枚でコーデが完成「袖ありドレス」
20代前半の初めての結婚式お呼ばれドレスでは、コーディネートにも不安がつきまといます。ノースリーブのドレスには、肩を隠すための羽織コーデが必須。袖ありドレスなら一枚で着られるので羽織のコーディネートが不要です。また、気になる二の腕もカバーできるので、20代前半女子には人気のデザインです。
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◆スタイリッシュな「パンツドレス」
近年人気上昇中のパンツドレス。20代前半のファッション感度の高い女子にはパンツスタイルも人気。都会的でスタイリッシュなドレススタイルを楽しめます。
結婚式でのパンツドレスの注意点は、「オールインワン」もしくはセパレートタイプなら「上下共布(同じ布)」を選ぶこと!フォーマルな服装は、上下繋がったワンピーススタイルが基本。パンツドレスでも同じです。
20代前半女子に人気ドレス8選
【20代後半】結婚式ドレスのポイント
20代後半の女性は、結婚式ラッシュのピークを迎えることが多く結婚式にも慣れてきた頃。社会人になりたての20代前半とは違う「大人らしい落ち着きと上品さ」を演出したいと同時に、「自分らしさ」も表現したい!そんな20代後半女子のドレス選びを叶えるポイントをチェック!
◆「程よい落ち着き」と「大人の上品さ」
20代後半女子がドレスを選ぶ時によく聞く言葉は、「もうすぐ30歳だし、落ち着いた大人っぽいドレスを着たい」。若過ぎて見えるより、大人っぽく見えることを重視する傾向です。スカートに広がりのあるデザインより、広がらないストレートラインのロングドレスなら、すっきり大人っぽく上品に着こなせます。
◆周りと被らない「個性的で洗練されたドレス」
フォーマルシーンでの経験を積んだことで、単なるマナー遵守だけでなく、「差別化」「洗練」「自分らしさの表現」を重視し始める20代後半。良い意味で少しクセのあるデザインや、カラー配色で個性を出してみるのもおすすめ。袖やバックスタイルにデザインがあるドレスや、透ける素材なら裏地カラーとの配色に遊び心があるドレスを選ぶのがおすすめ。
◆会場の雰囲気や季節感を考慮したドレス
結婚式のお呼ばれにも慣れてきた20代後半女子ならただ着たいドレスを選ぶだけでなく、会場の下調べや当日の季節感を考慮してドレスを選ぶとGOOD!結婚式では季節感を意識した演出や装飾が多く、式の演出や会場そのものの雰囲気にマッチしていると写真や映像にもキレイに残ります。
また、「海辺やガーデンウェディングなら爽やかなカラードレス」「厳かな神前式なら深みのあるシックでクラシカルなドレス」など、会場によってドレスのテイストを変えるのもお呼ばれに慣れた20代後半ならではの余裕。
【20代後半】人気カラーとデザイン
20代後半女子に人気のカラーやデザインをチェック!
◆シャープで洗練された「ブラックドレス」
大人っぽい落ち着きと、洗練されたおしゃれ感を両立できる人気のブラックドレス。定番カラーでも、20代後半女子はデザインや生地で差別化できるドレスを選ぶと◎。落ち着き過ぎないイメージで着こなすなら、華やかさのあるAラインシルエットを選ぶのもあり。
◆落ち着きのある上品な「ニュアンスグレー」
カラーバリエーションが多彩で色被りしにくいグレー。トレンドのニュアンス感もあり、ブラックより柔らかくこなれ感がUPします。20代後半の落ち着き重視なら濃いめの「チャコールグレー」、品のある華やかさなら「ブルーグレー」、周りと差をつけるなら無機質な「ライトグレー」がおすすめ。
◆おしゃれな「ブラウン/ベージュ」
落ち着いた上品さがありつつ、程よく華やかさも出してくれるベージュ。定番とは一味違うおしゃれで大人っぽい印象のブラウンは、周りとの色被りもなさそう。20代後半なら肌色もくすまずキレイに着こなせます。
◆高級感のある「ジャガード」「ベロア」
20代後半女子なら生地感にこだわってドレスを選ぶのもおすすめ。高級感のあるジャガード生地やベロア生地のドレスなら、大人の重厚感も演出できます。レースなら厚手で立体感のあるレース、刺繍が施されたチュールレースなどが高級感がありおすすめです。
◆大人っぽい「Iラインシルエット」
印象を左右するドレスのシルエット。スッキリとしたIラインシルエットなら、大人っぽく落ち着いた印象で着こなせます。落ち着き過ぎて老け見えしないように、カラーや生地、ポイントとなるデザイン、透け感にこだわって選ぶと◎。タイトめのラインなら女性らしく、ストンとしたストレートラインならエフォートレスな余裕のある着こなしに。
◆こなれ感のある「パンツドレス」
パンツドレスは「こなれ感」があり、20代後半のおしゃれさんにも人気のスタイル。スタイリッシュな印象の中にもチュールなど大人可愛い遊び心のあるパンツドレスが20代後半にはおすすめ。動きやすいので、受付や二次会の幹事をされる方にも◎。
20代後半女子に人気ドレス8選
【初めての結婚式】ドレスのNGマナー
晩婚化が進んでいる近年では、30歳目前で初めて結婚式にお呼ばれされるのも珍しくありません。20代前半/後半女子が初めて結婚式に出席する時に知っておきたい「ドレスのマナー」をご紹介します。
◆カラー
【白いドレス】
言わずと知れた絶対NGはこれ。結婚式で白のドレスを着られるのは花嫁だけです。逆に白以外のカラーならOK。
お色直しのドレスの色をもし知っていたら…同じ色のドレスは避けるのも優しさです。知らなければ無理に聞き出さず、気にしなくて大丈夫。
【3色以上の配色】
フォーマルな服装の基本は「単色無地」。最近は2色のバイカラーはOKとされていますが、3色以上の配色はカジュアルに見えてしまうのでNGです。小物をコーディネートする時も、全身を2色までにまとめるよう意識するとフォーマルに見えます。
◆デザイン
【ノースリーブで肩の露出】
肩が露出するノースリーブやベアトップを一枚で着るのはNG。一枚で着られるのは袖ありドレスだけです。
ノースリーブドレス自体はOKなので、羽織を合わせて肩を露出しないようにしましょう。合わせる羽織はパーティー用のボレロやショール、ジャケットがおすすめ。
【腿が見えるミニ丈、長すぎるロング丈】
腿が見えるスカート丈も露出過多でNG。また、床につくほどの長過ぎるフロア丈もゲストが着るのはNGです。
膝丈〜くるぶし丈の間のドレスを選びましょう。
【ファーやアニマル柄】
殺生をイメージさせるファーやアニマル柄は、結婚式というお祝いの席ではNG。
二次会やカジュアルウェディングならファーは許容される場合もありますが、初めての結婚式なら避けた方が失敗しません。
【パンツドレスの注意点】
パンツドレスは基本的にはOKですが、元々はカジュアルなスタイルとされていました。格式高い式場(帝国ホテルなど)や、80名以上集まるような大規模結婚式では避けた方が無難。誰から見ても間違いのないワンピースドレスがおすすめです。
◆生地
普段着の生地や素材は、結婚式のフォーマルなシーンではNG。具体的にはデニム、ニットやツイードなど起毛生地、コットンやリネン、レザーなどです。
ドレスに使用される生地は様々ありますが、「ドレス」と名前のついた商品なら基本的には問題ないです。
【初めての結婚式】間違いないドレス6選
初めての結婚式は「どんな雰囲気?」「ゲストはどんな服装?」など、イメージできず心配ですよね。そんな時は、20代前半後半に関わらず「間違いのないドレス」を選ぶと安心。
ドレスのプロが選んだ正統派のドレスをピックアップ!
【20代前半/後半】親族の結婚式ドレス
20代女性は、親族の結婚式に出席することもあるでしょう。親族の立場の時、20代前半・後半ではどんなドレスを選べば良いか解説します。
親族という立場は「新郎新婦を引き立てる」「招待ゲストより控えめ」が基本です。また、血縁が近いほどフォーマル度を意識します。
◆20代前半の親族ドレス
まだ若い20代前半なら、派手過ぎなければそれほど地味にしなくても大丈夫です。特に従姉妹の立場なら遠縁となるので、上品なカラードレスもOK。下品に見えないように露出はしっかり控えるようにしましょう。相手の親族もいらっしゃるので、間違いないのは控えめなブラックやネイビーのダークカラードレス。親族席でも浮かずに悪目立ちしません。デザインで若々しさを出すと品があり良いでしょう。
◆20代後半の親族ドレス
20代後半になれば、新郎新婦とゲストを立てるような上品で控えめなドレスを選ぶのが正解。ベーシックカラー(ブラック・グレー・ベージュ・ブラウン)のドレスを選びましょう。お祝いの気持ちを表すのも大切なので、ドレスのデザインや生地感、アクセサリーで華やかさは出すと良いです。
姉として、または年上の親族として出席する場合は、若過ぎるドレスよりも落ち着いたドレスの方が◎。
20代の結婚式ドレスはレンタルが絶対おすすめ!
【20代にはレンタルがおすすめな理由】
・毎回異なるトレンドドレスを楽しめる
・高品質なブランドドレスを安く着られる
・様々なテイストのドレスに挑戦できる
・SNSや写真の印象が被らない
・Dress Parkなら全身がレンタルで揃う
・Dress Parkならコーデが不安、忙しい方にドレスセットがある
Dress Parkでは20代に人気の結婚式お呼ばれドレスを多数取り揃えています。
トレンド感度の高いおしゃれなドレスから、間違いない正統派クラシカルドレス、清楚系ドレスなど、様々な好みのテイストにマッチします♪
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