「透けない」結婚式お呼ばれドレス特集
結婚式のお呼ばれドレスに透け感はつきもの。透け感のあるシアー素材やレースは最近のお呼ばれドレスのトレンドでもあり、多くのドレスに使われています。
しかし、いくらトレンドでも肌を出したくない理由は様々…。
- ・肌荒れや傷跡を隠したい
- ・下着が透ける問題がストレス
- ・普段から肌は見せたくない!
- ・どこまで透けていいのかマナーが心配…
- ・タトゥーを隠したい
- ・フェミニン過ぎるスタイルが苦手
など…、一つでも当てはまる方は「透けないドレス」を選んだ方が絶対安心です。
「透けないドレス」でも結婚式らしい華やかさのあるドレスをピックアップ!ストレスフリーで自分らしく結婚式のお呼ばれを楽しんでください。
◆結婚式お呼ばれ「透けないドレス」11選
結婚式のお呼ばれにぴったりな「透けない」ドレスや、かなり透け感を抑えた安心感のあるドレスをピックアップ。
それぞれのドレスの透け感・露出度レベルやポイントも解説しますので、ご自身の悩みに合ったドレスを見つけて下さいね♪
【S/M/L】ジャケット付きボリュームチュールドレス
【M/L】エンブロイダリーレースドレス
【M/L】アームカバー付きパールドレス
【M】パフスリーブミモレ丈ジャガードドレス
【M/L】2wayケープレイヤードドレス
【M】総フラワーレースロングスリーブドレス
【M/L】ベルスリーブレースブラウス付きドレス
【M】ジャガードアンサンブルドレス
【M/L】レース×カットアウトミモレ丈ドレス
【M】Vネックスカラップレースドレス
【M】サテン×ウエストリボンドレス
◆透けないジャケットコーデ
透けるドレスにもしっかりしたジャケットを羽織ることで、かなり透け感や肌見せ感は抑えられます。レースの華やかさにジャケットの上品な落ち着きが合わさり、年代や立場問わず着られるジャケットコーデをピックアップ。
◆ドレス向き透けないインナー選び
「モカベージュのシームレスブラとショーツ」
これさえ持っていれば「透けない」「響かない」ドレスの下着は完璧です。
さらに、ストラップがないもの、または取り外しができるものを選びましょう。肩回りが透けるデザインならストラップなしか、透明のストラップに付け替えて着用出来ます。
「ストラップレスの下着」
デコルテや肩回りが透けるデザインのドレスには、ストラップのない下着が必須です。
「ストラップが取り外せる下着」「カップ入りのチューブトップインナー」は使いやすくおすすめ。「ヌーブラ」も良いですが、汗や湿気に弱いので汗っかきさんや夏はおすすめしないです。
「ハーフカップブラ」
デコルテに透け感のあるドレスには「ハーフカップブラ」がおすすめ。
通常のフルカップブラでは、ストラップに切替わる箇所がドレスの透け感のある位置にあたってしまうことがあります。ドレスのデザインにもよりますが、透け感の位置が上の方ならフルカップブラでも大丈夫です。
「濃いめのベージュ」
自分の肌よりも暗めのベージュが透けにくいです。明るいベージュよりモカベージュがおすすめ。
実は赤い下着は白いTシャツでも透けにくいという実験も。ベージュも赤みのあるベージュを選ぶと間違いないです。
ドレスのサイドに開きがあるデザインには、肌になじむベージュ系やドレスの色と同色のインナーを着るとチラッと見えても自然です。
「装飾のないシンプルな下着」
ドレスは身に沿うようなデザインが多く、柔らかく薄い生地が多いです。装飾のある下着はかわいいですが、ドレスに響いて外から見るとデコボコに見えてしまいもったいないです。装飾のないシンプルな「シームレス」の下着がドレスには一番です!
◆裏地がしっかりあるドレスを選ぶ
普通の洋服とは違い、レースやシフォンなど薄めの素材や生地で作られていることが多いドレス。シースルーでなくても、当日着てみて「下着が透けている…!」とならないように、ドレスを選ぶ時は裏地がちゃんとあるドレスを選びましょう。
ドレスや裏地の色が薄い場合は、できるだけ厚い裏地の方が安心です。
厚手の裏地はシルエットに立体感が出て高級感も増し、見えないところにまで気を配ると高見えまで叶えてくれます。
レンタルドレスは、選ぶ前に実際に手に取って裏地をチェックするのは不可能なことも…。ドレスパークには、下着が透けるドレスは取り扱っていませんので安心してくださいね。
◆レースなら厚手レースを選ぶ
「透けたくはないけど、レースドレスも気になる…」そんな方は、透け感を抑えられる「厚手のレース」を選びましょう。ハイネックデザインやロング丈、七分袖や長袖のドレスなら露出度も抑えられて安心感があります。
また「デコルテに裏地が付いている」レースドレスなら、レースの華やかさはありつつ下着の心配は不要でおすすめです。












































