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2026.01.23 update

【学生/保護者/教師】謝恩会の服装マナーと選び方!年代/立場別おすすめドレスもご紹介

世話になった恩師への感謝の気持ちを伝える謝恩会。大切な門出の場だからこそ「何を着るのが正解?」と悩む方も多いはず。この記事では、学生・保護者・教師の立場別に、失敗しない服装マナーと選び方を徹底解説します。最新のトレンドや年代別、立場別の着こなし術など、自信を持って当日を迎えられるヒントを凝縮。自分らしい素敵な装いで、最高の思い出と感謝の気持ちを届ける一日にしましょう。

謝恩会の服装基本

謝恩会が「恩師に感謝を伝える場」であることを意識するのが基本中の基本。会場がどこであっても、そしてどの年代であっても「素敵だな」と思われるための、絶対外せない3つの基本ルールをご紹介します。

  • 「清潔感」
  • 「露出を控えた服装」
  • 「お祝いの華やかさを添える」

 

「清潔感」

当たり前ですが、手入れの行き届いたワンピースやドレス、スーツの着用が大前提。シワシワの服装では失礼に当たります。
クリーニング済み、プレス済みのワンピースに、ホコリをきちんと取って準備しましょう。当日は、静電気防止スプレーをしっかりふりかけておくと良いでしょう。

「露出を控えた服装」

今のトレンドである「ロング丈・袖ありドレス」は、実は謝恩会マナーにおいて最強のアイテムです。教育の場に関連する行事では、肩や胸元、太ももが出るような過度な露出は避けるのが鉄則。肌の露出を抑えることは、先生方への「敬意」の表れでもあります。ただし、全身を覆い隠しすぎると「重たい印象」になりがちなので、抜け感のバランスが大切です。

「お祝いの華やかさを添える」

謝恩会はお祝いの席です。地味に見えないように、どこかに必ず「光沢」や「輝き」「色」を足して、華やかさを演出しましょう。「あなたの門出を、そして先生への感謝を、こんなに晴れやかな気持ちで祝っています」というメッセージになります。ダークカラーのドレスには、デザインや生地の華やかさ、アクセサリーをうまく使うと良いでしょう。

謝恩会 服装マナーと選び方

具体的にどのような服装がOKで、どんな服装がNGなのか、詳しくみていきましょう。

「露出を抑えて上品に」

式典の延長にある謝恩会。ホテルなどの華やかなパーティー形式で行われる場合でも、過度な肌見せの露出はNG。特に「胸元」「太もも」「肩」の露出は下品に見えるので要注意です。結婚式ではないのでノースリーブでもOKですが、キャミソールドレスやベアトップなど露出が多過ぎるデザインは避けましょう。上半身の露出が気になる場合はジャケットを羽織るのがおすすめ。
トレンドでもある「袖ありのミモレ丈〜ロング丈ドレス」は、品もあり謝恩会にぴったりのデザインです。

 

「足元はストッキング×パンプス」

素足はフォーマルなシーンではNG。必ずストッキングとパンプスを着用しましょう。ストッキングはベージュが間違いなくおすすめです。自分の肌色よりワントーン濃いカラーや、細かいラメのストッキングは、脚を細く見せてくれるのでおすすめです。

パンプスは、つま先が覆われた4〜7cm程度のヒールがフォーマルに見えます。履き慣れない方でも、会場で履き替えて使うなどして工夫してみましょう。ヒールは細い方がフォーマルですが、心配な方は安定感のある太めのヒールでも◎。ストラップ付きも脱げにくくおすすめ。

 

「バッグは小ぶりなハンドバッグ」

謝恩会の間、バッグは自分と背もたれの間に置いておくのが一般的。無理なく置けるよう、小ぶりなサイズ感のパーティーバッグやハンドバッグを使いましょう。大きいサイズ感のバッグはカジュアルに見えてしまいマナー違反です。荷物が多い場合は、クロークやロッカーに預けられるので、パーティー会場にはパーティーバッグのみで入るのがマナー。
立食の場合は、肩や肘に掛けられるデザインのバッグなら手が空けられるので便利です。

 

「カラーは自由!」

ドレスのカラーは自由です!お好きなカラーを選んでOK。結婚式ではないので白のドレスももちろんOKです。近年のトレンドは、ブラックやグレー、ネイビーなどシックなカラーが人気。フォーマル度も高く謝恩会にぴったりです。ベージュやブラウンもおしゃれかつ落ち着きのあるカラーで◎。
カラードレスなら、優しい色合いのペールカラーやくすみカラーが派手過ぎずおすすめです。

 

「黒一色は要注意!」

人気のブラックドレスですが、黒一色になるのは要注意!お別れの意味が強く出てしまいます。華やかさのある生地感やデザインのドレスを選んだり、バッグやアクセサリーで輝きやラメ感をプラスして、卒業のシーンを明るい門出の印象になるように意識しましょう。

 

「服装NGを要チェック!」

とにかくカジュアルな普段着はNG!「先生方への感謝を伝える場を軽んじている」との見え方になり、敬意の気持ちが表れません。具体的には、「デニム」「Tシャツ」「スエット」「サンダル」「スニーカー」など。
ニットなどの起毛素材もフォーマルではないので、ホテルや結婚式場、ドレスコードのあるレストラン会場では避けましょう。

【会場別】謝恩会おすすめの服装

謝恩会は様々な会場で行われます。大学や専門学校ではホテルや結婚式場が多く、幼稚園や小学校では校内の広いスペースで開催される事が多いです。会場によってどんな服装が良いかチェックしましょう。

「ホテル」

一流ホテルの大宴会場で行われる謝恩会は、思い出に残る華やかなセレモニー。豪華なシャンデリアや重厚な内装にふさわしいのは、カジュアルさを抑えた「準礼服(セミフォーマル)」の装いです。
フォーマル感のあるブラック、ネイビー、チャコールグレーが最近の人気色ですが、春らしい「くすみパステル」や「アイシーカラー」もホテルの雰囲気に映えます。
ホテルの強い照明の下では、シアー素材やレース、チュールなどの透け感がさらに華やかさをUPしてくれます。アクセサリーも付けてフォーマルな雰囲気を演出しましょう。

【M/L】スパンコール刺繍レースドレス(ブラック)

【M】シアースリーブ×レースドレス(ブラック)

【M/L】ベロア×タフタドレープドレス(ブラック)

【M】フロッキードットペンシルロングドレス(Cグレー)

【M/L】クロスデザイン2wayブラウスドレス(ミントグリーン)

【M/L】スクエアネックスカラップドレス(グレイッシュピンク)

「結婚式場」

結婚式場(ゲストハウスや専門式場)で行われる謝恩会は、「お祝い」や「華やかさ」に特化した非日常的な空間です。基本的には結婚式のお呼ばれドレスと同じ「準礼装/セミフォーマル」のドレスを選べば間違いないです。
おしゃれな大階段やガーデン、フォトジェニックな内装が多いのが特徴。360°写真映えする「立ち姿」や「後ろ姿」まで計算されたデザインのドレスを選びましょう。ホテルよりパーティームードが増すので、人気のダークカラードレスでもデザインにポイントがあるドレスもおすすめ。

【M/L】パールビスチェロングドレス(ベージュ)

【M/L】クロスデザイン2wayブラウスドレス(ブラック)

【M/L】シアートップス付きジャガードドレス(ブラック)

【M/L】スパンコール刺繍オフショルダ−ドレス(ブラウン)

「レストラン」

レストランの場合、お店の格(フレンチ、イタリアン、和食など)にもよりますが、基本的には「スマートエレガンス」から「インフォーマル(略礼服)」が最も馴染みます。
ホテルほど「儀礼的」になりすぎず、かつレストランのおしゃれな内装に負けない、ワンピースやオールインワンがおすすめ。
レストランでは着席形式が多く、視線は「上半身」に集中します。首元やデコルテ、袖にデザインのポイントがあるワンピースや、シンプルなワンピースに大ぶりなネックレスやイヤリングをアクセントにするのも◎。生地に透け感や光沢があり過ぎるとドレッシーに見え過ぎてしまいます。ジャガード生地や、透け感控えめのシアーブラウスは馴染みやすくおすすめです。

【M/L】アームカバー付きパールドレス(ブラック)

【M/L】ドロップビジュービスチェドレス(ブラック)ブラウスセット

【S/M/L】ペプラムブラウスセットアップパンツドレス(ベージュ)

【M】パフスリーブミモレ丈ジャガードドレス(ブラック)

「学内講堂」

校内の講堂や体育館で行われる謝恩会は、「式典ほどガチガチではなく、でもカジュアルすぎてはいけない」という絶妙な塩梅が求められます。「生徒は制服」「保護者や教師は卒業式の服をベース」に、少し調整した着こなし」が一般的です。
校内では「上履き(スリッパ)に履き替える」必要があることが特徴。せっかくの素敵なセットアップやツイードアンサンブルも、学校の来客用スリッパ(茶色やビニール製)を履くと、一気に足元からバランスが崩れてしまいます。5cm程ヒールのある「フォーマル用スリッパ(黒や紺の布製)」を持参するのが鉄則です。これだけで、校内でもバランス良い着こなしや品格を保てます。

【年代/立場別】謝恩会おすすめドレス

年代によって様々な立場で出席することになる謝恩会。それぞれの年代、立場に相応しい服装選びのポイントと、おすすめドレスをご紹介します。

10代「卒業生として」

【M/L】フラワー刺繍パイピングドレス(ピンク)

【M/L】フラワー刺繍パイピングドレス(グリーン)

【M】ラメチュールビスチェドレス(グレー)

【M】ラメチュールビスチェドレス(ブラック)

【M】ボタニカル刺繍レースドレス(Cグレー)

【M/L】ボタニカル刺繍レースドレス(ブラック)

【M】ドットチュールハイウエストドレス(ネイビー)

【M】ドットチュールハイウエストドレス(サックス)

卒業式後に中学校や高校の講堂で行われる謝恩会なら、制服での出席が基本。中高生にとって、制服は冠婚葬祭どこへ行っても通用する、最も格の高い「正装」です。
謝恩会は「学生として最後の公式行事」であり、同時に「大人のマナーへの第一歩」でもあります。着崩すのではなく、「一点の曇りもない清潔感」を追求した制服の着こなしをしましょう。シャツにはしっかりアイロンをかけ、リボンやネクタイを緩みなくきっちりと結びましょう。スカートのプリーツが崩れていないか、白ソックスなら汚れのない真っ白なものを。黒や紺のタイツなら、毛玉のない新しいものを用意しておきましょう。

ホテル会場での謝恩会なら、中高生らしい背伸びをしすぎない「清楚なワンピースやドレス」がおすすめ。膝が隠れる丈で、紺、グレー、淡いピンクやブルーなど、顔色がパッと明るく見える色を選ぶと、10代らしいフレッシュな魅力が引き立ちます。
10代では、まだヒールのパンプスは履いた事がない子も多数。しかしドレスならパンプスは必須です。おすすめは、「ヒール3〜5cm程度」で、かかとがしっかりしている「チャンキーヒール」。ドレスにぴったりな「歩きやすさ」と「可愛さ」を100点満点で叶えましょう。ベージュのストッキングも忘れずに。

20代「卒業生として」「若手教師として」

◆20代「卒業生として」

【S/M/L】シアーブラウス付きVネックチュールドレス(グレー)

【M/L】シアートップス付きジャガードドレス(ブラウンカーキ)

【M/L】スパンコール刺繍レースドレス(ライトグリーン)

【M/L】パールビスチェロングドレス(ブラウン)

【M/L】スパンコール刺繍オフショルダ−ドレス(ブラック)

【M】総フラワーレースロングスリーブドレス(Lグレー)

【M】シアースリーブ×レースドレス(ボルドー)

【M】ギャザースリーブマーメイドドレス(グレイッシュグリーン)

大学の謝恩会は、多くが華やかなホテルやレストランで開催されます。トレンドの「ブラック・ネイビー・グレー」のロングドレスは、謝恩会にぴったりなフォーマル感があり大人っぽくて人気です。レースやシアーなどの「透ける素材」が使われたドレスを選ぶと、肌の透明感が引き立ち清潔感のある華やかさが生まれます。もちろんカラードレスもOK。大人への第一歩として、深みのあるダークグリーンやボルドーが人気。
バッグやパンプスも会場に合わせてフォーマルなデザインのものを選びましょう。卒業生は主役でもあるので、シャンパンゴールドやシルバーラメなど上品に輝くアイテムを持つのもおすすめです。

◆「若手教師として」

【S/M/L】シアーブラウス付きVネックチュールドレス(グレージュ)

【M】ワイドパンツドレス(ベージュ)

初めて「先生」として招待される謝恩会、主役はあくまで学生です。新任教師に求められるのは、「若々しい清潔感」と「教育者としての品格」の絶妙なバランス。
先生としての立場なら、トレンドのパーティードレスよりも、もう一段フォーマルさを意識したセットアップやアンサンブルスーツがおすすめ。「仕事着の延長」に見せないような着こなしをしましょう。柔らかく落ち感のあるジョーゼット素材や、適度な光沢のあるバックサテンのスーツなら、ホテルの照明の下でも安っぽく見えず、上品なエレガントさも演出できます。ダークカラーなら暗く見えないネイビー、グレージュやベージュは明るく優しい雰囲気になります。

30代「保護者として」「教師として」

◆30代「保護者として」

【M/L】ベルスリーブレースブラウス付きドレス(ミントベージュ)

【M/L】エンブロイダリーレースドレス(ブラック)

【M/L】レース×スリットスリーブドレス(ブラック)

【S/M/L】シアーブラウス付きVネックチュールドレス(ブラック)

【S/M/L】ジャガードセパレートパンツドレス(ブラック)ブラウスセット

【S/M/L】ペプラムブラウスセットアップパンツドレス(ブラック)

30代におすすめドレス」一覧ページはこちら⇒
ホテルや結婚式場での謝恩会におすすめのドレスやワンピースがご覧いただけます。

保育園・幼稚園から小学校の謝恩会まで、30代の保護者は実行委員(幹事)として当日も忙しく動き回ることが多い世代。単に綺麗なだけでなく、「動けるエレガンス」を意識しましょう。
今、30代の保護者に最もおすすめなのが、「ジレ(ロングベスト)」のセットアップや、腰回りにフリルがある「ペプラムデザイン」のブラウスとパンツのセットアップです。パンツスタイルは動きやすく、それでいて都会的で洗練された印象を与えます。落ち着いたネイビーやブラックはもちろん、30代なら「アイボリー」や「ライトグレー」をセットアップで着こなすのも、お祝いの席を明るくするので素敵です。

◆30代「教師として」

【M】丈長め上品コクーンレースアップドレス(ベージュ)

【M】ワイドパンツドレス(ブルー)

30代の先生は、教え子たちにとって「人生の少し先を行く、頼れるお姉さん・お兄さん」のような存在。卒業生や保護者から感謝を受けるゲストとして、「格」を意識した装いで、その場に華を添えましょう。
襟のない「ノーカラージャケット」は、30代らしいスッキリとした知性が漂う、謝恩会におすすめのアイテム。セットアップはもちろん、ワンピースにサラッと羽織るスタイルもおすすめです。「パンツ派」ならワイドパンツが今っぽい着こなしに。きちんと感漂うセンタープレスの入ったワイドパンツをかっこよく着こなしてみてください。フォーマル感のあるシックなカラーも良いですが、「ペールブルー」「ラベンダー」「ミント」といった控えめながらも彩りのある色を選ぶのも、30代の教師らしい遊び心があり◎。

40代「保護者として」「教師として」

◆40代「保護者として」

【M/L】ベルスリーブレースブラウス付きドレス(ブラック)

【M】シアースリーブ×レースドレス(ブラック)

【M/L】刺繍レースフレアドレス(ネイビー)

【M/L】レース7分袖タイトドレス(ネイビー)

【S/L】Vネックウエストベルトドレス(ブルー)

【M】スタンドネックプリーツミモレ丈ドレス(ネイビー)

40代におすすめドレス」一覧ページはこちら⇒
ホテルや結婚式場での謝恩会におすすめのドレスやワンピースがご覧いただけます。

40代の装いで大切なのは、トレンドを追いかけることではなく、「生地の良さ」と「仕立ての美しさ」。ブラックやネイビーといった定番色を選ぶ時こそ、重厚感のあるダブルクロスや、シルク混の控えめな光沢など、素材の力で「語る」のが正解。40代の保護者には、気負わないけれど圧倒的に上品な「クラス感のあるアンサンブル」がおすすめ。ストレートラインのロングワンピースに同素材のジャケット合わせや、とろみ感の強いワイドパンツのセットアップなど、体型をカバーしつつ縦のラインでスマートな立ち姿を叶えます。あくまで主役は「卒業生」と「先生」。カラーはシンプルなベーシックカラーを選びましょう。

◆40代「教師として」

【M/L】ベルト付きプリーツミモレ丈ドレス(ブラック)

【M】レイヤードプリーツドレス(サックス)

【M】丈長め上品コクーンレースアップドレス(ネイビー)

【M/L】丈長めジョーゼットレースアップドレス(ブラウン)

教え子たちを送り出す立場として、また後輩教師たちの良き手本として、40代の先生には厳格さの中に「温かみ」を感じさせる「洗練されたエレガンス」を意識すると◎。派手な装飾を削ぎ落としたシンプルなミモレ丈のドレスやワンピースに、上質な素材感にこだわったジャケットを合わせてみましょう。
40代の顔周りを最も美しく見せるのは、「真珠(パール)」です。フォーマル感もしっかり出しつつ、肌のくすみを飛ばし内側から発光するような明るさを与えてくれるアイテム。シンプルで上質なスタイルに、上品な華を添えてくれます。

50代「組織の代表として」

【M】レイヤードプリーツドレス(ブラック)

【M】丈長め上品コクーンレースアップドレス(ネイビー)

【M/L】ブラウス風レースロングドレス(ネイビー)

【M/L】袖スリットレースロングドレス(ブラック)

50代の方が「組織の代表(校長、理事、PTA会長など)」として出席する謝恩会は、個人の装いを超え、「その組織の品格や歴史」を体現する場となります。そのため意識したいのは、「圧倒的な正装感」と「謙虚な美しさ」。組織の顔として、壇上で祝辞を述べる場面も想定して服装選びをしましょう
50代なら、品のある光沢のシャンタン生地などフォーマルで上質な素材を選ぶのが一番のポイント。光を乱反射させない「シルクウール」や「最高級ジョーゼット」は、50代の肌を美しく見せてくれます。
デザインは、膝を完全に隠すミモレ丈〜ロング丈ワンピースに、共布(同じ生地)のジャケットを合わせたアンサンブル、または上質なプレステージ・スーツも◎。
「ロイヤルネイビー」や「ブラック」は、最も信頼感を与えます。もし少し和らげたい場合は、シャンパンゴールドを帯びた「ベージュ」や、深みのある「シルバーグレー」を選ぶと、慈愛に満ちた代表者像を演出できます。ネクタイやスカーフ、あるいはブローチの石の色などで、「学校や組織のシンボルカラー」をさりげなく取り入れる演出もおすすめです。

卒業式〜謝恩会着替えのスケジュール

標準的な卒業式〜謝恩会のタイムスケジュールを予め知っておくと、当日慌てることもなく落ち着いて準備できます。

午前:卒業証書授与式(式典)

09:00〜10:00:卒業生・保護者集合
10:00〜11:30:卒業式
11:30〜12:30:最後のホームルーム

昼前後:移動・休憩・着替え(ここが一番忙しい!)

12:30〜15:00:フリータイム・移動・着替え

写真撮影などを終えて、謝恩会がホテルやレストランの場合は会場へ移動します。会場が校内の場合、お昼休憩を挟んで午後早めの時間に謝恩会が開催されます。
袴や制服からドレスに着替える場合、この時間に着替えます!移動と着替えで2時間程度見ておくと良いです。ホテル内に更衣室がある場合が多いので、上手に利用しましょう。
幹事の方は、式典終了後早めに会場へ向かい、最終打ち合わせや受付準備に入ります。

午後〜夕方:謝恩会(本番)

15:00〜15:30:謝恩会 受付開始
15:30〜17:30:謝恩会(約2時間)

大学の謝恩会では、夕方からホテルの豪華なパーティースタイルで謝恩会が行われる事が多いです。その場合、時間に余裕があれば一度家に帰って荷物を置いて、ドレスアップして謝恩会に出掛けるのもあり。

夜:二次会・打ち上げ(任意)

18:00以降:学生同士の打ち上げや、保護者同士の慰労会が行われることもあります。

謝恩会はレンタルがおすすめ

年代や立場によって謝恩会の服装は異なります。毎回新調するのも大変ですし、出費もかさみますよね…。
現代では、謝恩会のドレスやワンピースは、絶対「レンタル」がおすすめ!

Dress Park」なら謝恩会にぴったりのドレスやワンピースが「一着5,900円でレンタル」できます♪

バッグやアクセサリー、パンプスも一緒にレンタル可能で、保護者や教師向けのジャケットのレンタル商品も取り揃えています。

【謝恩会はレンタルがおすすめな理由】

  • ・立場/会場にあったドレスを選べる
  • ・大学生向きのトレンドドレスが着られる
  • ・高品質なドレスを安く着られる
  • ・保護者/教師向きジャケットコーデもあり
  • ・Dress Parkなら全身がレンタルで揃う
  • ・Dress Parkならコーデが不安、忙しい方にドレスセットがある

Dress Parkなら、レンタルにつきまとう「サイズの不安」や「もし汚してしまったら…」など、不安を解消できるサービスもございます。

【Dress Parkのレンタルポイント】

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